携帯電話の文字メッセージの伝送方法やキムチ冷蔵庫の貯蔵容器、唐辛子の味噌・コチュジャンの辛さなど国民の生活と密接な関係のある50の製品について標準となる規格を決めることになりました。
知識経済部の技術標準院は23日、国民の生活に密接な関係のある50の製品に対して2012年までに段階的に標準規格を決めると発表しました。
それによりますと、年末までに葬儀場のサービス部門に認証制度を導入し、交通カードは全国で使えるように国家標準を作ることにしています。
来年末までには携帯電話のメーカーによって異なる文字の入力方式を統一し、メーカーやモデルごとに規格が違う携帯電話のバッテリーも共同規格を作ります。
またテレビとビデオ、エアコンなど製造した会社やモデル別に異なるリモコンも1つにまとめ、唐辛子の味噌・コチュジャンの辛さのレベルも規格化されます。
2011年までには、ノート型パソコンのアダプターやキムチ冷蔵庫の貯蔵容器について標準規格を作り、2012年末までに空気清浄機のフィルター、ハイブリッドカーの燃費測定の標準規格をまとめることにしています。