経済
政府 マグロ養殖業を育成へ
Write: 2009-11-11 15:15:29 / Update: 0000-00-00 00:00:00
国際的にマグロの捕獲に対する規制が厳しくなっている中、マグロの量を安定的に確保するため、農林水産食品部はマグロの養殖産業を育成することになりました。
韓国でマグロの養殖は今年9月から始まっており、済州島から北西の島、楸子(チュジャ)島の近海で養殖用のマグロを大量に捕獲したのに続いて、10月にはマグロの稚魚400匹を獲って、同じ楸子島近くの養殖場で飼育しています。
政府は飼育しているマグロから4-5年後に受精卵が得られると、本格的な養殖が可能になるとみています。
韓国はマグロの遠洋漁業が盛んで、去年の遠洋漁業の捕獲量67万トンのうち、マグロの捕獲量は、29万トン(42%)と最も多くなっています。
しかし国際的にマグロの捕獲に対する規制が厳しくなっている上、水温が年々上昇して、韓半島近海でもマグロが多く取れるのようになったことから、養殖を通じてマグロ産業の新たな活路を作ろうとしています。
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