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韓半島

米朝2国間対話 アメリカは慎重に検討中

Write: 2009-11-06 11:18:12Update: 0000-00-00 00:00:00

米朝2国間対話 アメリカは慎重に検討中

米朝間の2国間対話の開催について、アメリカは依然として現在も慎重に検討しているもようです。
アルジェリアとアラブ首長国連邦を訪れて帰国した外交通商部の柳明桓(ユ・ミョンファン)長官は5日、仁川空港で聯合ニュースの取材に対し、米朝間の2国間対話について、「重要な事実は、米国が急がないという立場だということ」と述べました。
柳明桓長官はその上で、「オバマ大統領の韓国訪問前には難しいだろうが、年末年始に開かれることは間違いないようだ」と述べました。
また、米朝が対話を2回行うことで合意したというアメリカの外交専門誌の最近の報道に関しては、「2回行うなどという話は聞いていない。対話はそのように進めることはできない」と否定しました。
一方、北韓の核問題をめぐる6か国協議で韓国の首席代表を務める魏聖洛(ウィ・ソンナク)韓半島平和交渉本部長は4日、米朝対話の時期について、「最も最近聞いた話は、アメリカ側が近く立場を決めそうだということだ」と述べ、アメリカが近く決定を下す方針であることを示唆しました。
魏聖洛本部長はこの後、5日にアメリカに渡り、アメリカ国務省のスタインバーグ副長官やアメリカで北韓の核問題などを担当しているボスワース特別代表、6か国協議担当のソン・キム特使らと会って、米朝会談が北韓の6か国協議への復帰に役立つなら、米朝会談を支持するという韓国の立場を伝えたということです。
アメリカの国務省の関係者も「われわれは今、ボスワース特別代表との2国間対話を望む北韓からの招請を受け入れるかどうかを検討しており、今後の措置を熟考している」と話しており、米朝対話についてアメリカは依然として慎重に検討中であるものとみられます。

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