韓半島
韓米 北韓有事に備えて作戦計画まとめか
Write: 2009-11-02 11:09:02 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国とアメリカは、北韓で何らかの非常事態が発生するという有事に備えた軍の「作戦計画5029」を完成したものとみられます。
政府の消息筋は1日「韓米両国は北韓で起きる可能性がある非常事態を5-6種にまとめて、それによる作戦計画を完成した」と述べました。
韓米両国がまとめた北韓での非常事態とは、核とミサイル・生物化学兵器など大量破壊兵器が流出した場合をはじめ、北韓で政権交代かクーデターが起きて内戦になった場合、北韓で韓国人人質が発生した場合、北韓住民が大規模な脱出をはかる場合、深刻な自然災害が発生した場合などとみられています。
これについて政府消息筋は、「北韓で有事が発生して韓米連合軍の介入が避けられなくなった場合、ほとんどの作戦は周辺諸国などを考慮して韓国軍が指揮をとることになるが、核施設と核兵器の除去はアメリカ軍が担当することで意見がまとまった」と説明しました。
韓国とアメリカは去年初めから軍の高官が参加して北韓の不安定な事態に備えるための計画を話し合っており、その中で北韓の大量破壊兵器を除去することについても協議してきました。
これについて合同参謀本部は「作戦計画5029を完成したという報道は事実とは違うが、詳しいことは確認できない」と述べました。
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