メニューへ 本文へ
Go Top

経済

三星電子の第3四半期の売上高と営業利益が過去最高

Write: 2009-10-30 15:00:31Update: 0000-00-00 00:00:00

三星電子の第3四半期の売上高と営業利益が過去最高

三星(サムソン)電子は30日、今年第3四半期に連結で35兆8700億ウォンの売り上げ高を達成し、4兆2300億ウォンの営業利益を上げるなど、過去最高の業績を達成したと発表しました。
第3四半期の売り上げ高は、第2四半期に比べて10.3%増えており、これまで過去最高だった去年第4四半期を2兆8700億ウォン上回っています。
営業利益は、第2四半期より67.9%増え、これまで最高だった2004年第1四半期を2210億ウォン上回って、過去最高となりました。
特に、主力の半導体事業と液晶パネル(LCD)、携帯電話端末の3つの事業部門の営業利益が、いずれも1兆ウォンを上回りました。
今年1月から9月までの売り上げ高は97兆500億ウォン、営業利益は7兆2200億ウォンで、第4四半期の営業利益が2兆7800億ウォンを超えると、年間売り上げ高100兆ウォン、営業利益10兆ウォンという大台の数字を初めて達成することになります。
このように第3四半期の業績が過去最高となったのは、世界的な不況にもかかわらず、三星電子を支えている4つの事業部門すべてでよい実績をあげられるほど、企業体質が改善したためとみられます。
三星電子は、第4四半期の業績見通しについて、「ウォン高ドル安や、年末のマーケティング費用の増加などで、第3四半期よりは多少悪化する可能性があるが、主力事業のコスト競争力や市場支配力を強化し、収益性を維持できるよう努力したい」と話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >