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韓半島

軍事境界線の鉄条網 切断を確認

Write: 2009-10-28 14:59:44Update: 0000-00-00 00:00:00

軍事境界線の鉄条網 切断を確認

北韓の朝鮮中央通信が韓国人男性1人が自ら軍事境界線を渡ってきたと報道したことについて、韓国の合同参謀本部は、鉄条網が切断されていたことを確認したと発表しました。
合同参謀本部が27日発表したところによりますと、韓国と北韓の軍事境界線の鉄条網を点検したところ、韓国中東部の江原(カンウォン)道の軍事境界線に沿って設置されている鉄条網が切断されていることが確認されました。
このため、北韓の朝鮮中央通信が韓国人男性1人が26日に北韓へ渡ったと発表した内容が事実である可能性が高くなりました。
今回北韓に渡ったとされる男性について、合同参謀本部は、「2001年から2003年までのおよそ2年間、現場付近の部隊で勤務しており、この地域の軍の事情に詳しく、先月、暴力事件を起こした疑いで指名手配されている30歳の男性だ」と説明しています。
一方、軍当局は、今回の事件について、北韓に対する韓国軍の警戒態勢に不備があったかどうか、関係者を対象に責任を追及する一方、再発防止に向けて対策を立てることにしています。

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