韓半島
北韓 「核なき世界」の決議1887号を公式的に拒否
Write: 2009-10-07 17:30:35 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓が、9月24日に開かれた国連安全保障理事会で、アメリカのオバマ大統領が提唱して採択された「核なき世界」の決議1887号を全面的に拒否するという立場を公式書簡で国連安全保障理事会に伝えたことが分かりました。
これは、国連北韓代表部のシン・ソンホ大使が、1日付けの書簡で、「核兵器を保有する国々が核兵器を撤廃しない限り、北韓も核兵器をあきらめることは不可能だ。北韓は、アメリカの対北韓政策と連携して韓半島の非核化に向けた努力を行っていく」と公式に伝えたものです。
この書簡は、北韓外務相の報道官が9月30日に朝鮮中央通信を通じて発表したものと同じ内容です。
今回の書簡は、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が中国の温家宝首相との会談で「条件付きで6か国協議に復帰する」という方針を明かしたことに先立って送られたものです。
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