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経済

製造業界の業況判断指数が3年6ヶ月ぶりの最高水準に

Write: 2009-09-30 17:23:57Update: 0000-00-00 00:00:00

製造業界の業況判断指数が3年6ヶ月ぶりの最高水準に

製造業界の関係者が景気の情況を肌で感じる指数、「業況指数」が、7ヶ月連続で改善され、3年6ヶ月ぶりで最も高い水準となりました。
韓国の中央銀行である韓国銀行が30日発表した「9月の企業景気調査」の結果によりますと、9月の製造業の業況判断指数(BSI)は90で、8月より4ポイント上昇し、2006年3月の91を記録して以来、3年6ヶ月ぶりで最も高い水準となりました。
業況判断指数は100を基準として企業の景気判断を示すもので、100を上回ると、景気がよいとみる企業が多いことを意味しますが、景気に対して比較的に慎重な姿勢を見せる企業関係者が多いため、業況判断指数が90を超えたのは2003年以来、今回を含めて2回しかありませんでした。
業種別に見ますと、輸出企業の指数は94を記録して、88の内需企業を上回ったほか、大企業は92を記録して89の中小企業を上回りました。
一方、製造業の関係者が経営上での悩みとして挙げたのは、内需の不振が21.6%で最も高く、それに続いて経済の状況が不確実であることや為替レートが不安定な状況にあることなどが挙げられました。

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