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韓半島

統一部時間「核問題と金剛山観光は連係しない」

Write: 2009-09-29 17:30:33Update: 0000-00-00 00:00:00

中断されたままになっている北韓の景勝地、金剛山観光の再開について、統一部の洪良浩(ホン・ヤンホ)次官は、29日、離散家族再会の取材陣に対して「北韓の核問題と連係したものではない」と述べました。
洪良浩次官のこのような発言は、北韓の非核化という前提条件が解決されなければ南北関係の進展は現実的に難しいという政府の公式見解と微妙な差があるものと受け止められ、注目されます。
洪良浩次官はまた離散家族の再会と関連し、北韓が間接的にコメや肥料などの人道的な支援を要求してきたことについて、「離散家族の再会事業と連係して北韓に大規模のコメや肥料支援を行う計画はない」と述べました。
さらに統一部の千海成(チョン・ヘソン)報道官は、金剛山観光を再開する前提条件として、「韓国政府は北韓当局の公式の謝罪、観光客の身辺の安全保証、そして再発防止を重ねて求めている」と強調しました。

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