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韓半島

北韓赤十字 韓国に間接的に支援を要求か

Write: 2009-09-28 17:00:49Update: 0000-00-00 00:00:00

南北離散家族の再会を担当している北韓側の朝鮮赤十字会のチャン・ジェオン委員長は再会事業初日の26日、韓国側に対して「好意」を求めてきており、韓国政府に食糧や肥料支援の再開を間接的に要求したものと受け止められています。
大韓赤十字社の柳宗夏(ユ・ジョンハ)総裁は27日、離散家族再会の会場となっている金剛山のホテルで記者団に対して「北韓赤十字会のチャン・ジェオン委員長が26日、今回の離散家族の再会は北韓の特別な好意によるもので、韓国側もそれ相応の対応をしてほしいと求めてきた」と述べました。
北韓側のいう「好意」とは、これまで金大中・盧武鉉政権の際に、離散家族の再会と北韓への肥料支援を暗黙のうちに進めてきたことから、李明博政権の発足後、中断されたままとなっている政府レベルのコメや肥料支援の再開を意味するものと受け止められています。
これについて大韓赤十字社の柳宗夏総裁は、「大韓赤十字社でできることがあれば最善を尽くすが、コメや肥料支援のように国民の税金を使う問題については当局が決めることになっている」と答えたということです。

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