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韓半島

1回目の離散家族再会が終了

Write: 2009-09-28 15:00:22Update: 0000-00-00 00:00:00

1回目の離散家族再会が終了

北韓の金剛山で行われている南北離散家族の再会は、28日、韓国側の参加者97人が3日間の北韓の肉親との対面を終えて、韓国に帰ってきました。
南北離散家族の再会事業は、およそ2年ぶり、李明博政権が発足して初めてのものです。
最高齢者の95歳のチョン・デチュンさんなど韓国側の参加者97人は、先週26日に北韓入りして北韓に住んでいる家族233人と団体での再会をかねた晩さんをともにし、27日には個別に水入らずの時間を過ごしました。
この中には韓国戦争で捕虜になった韓国軍兵士のイ・クェソクさん(79)と、1987年1月に西の海=西海で操業中に北韓に拉致された漁船「トンジン27号」の漁船員のノ・ソンホさん(48)、チン・ヨンホさん(49)も含まれており、韓国に住んでいる兄弟と涙の再会を果たしました。
韓国側の離散家族は28日午前、北韓の肉親とともにした3日間の短い再会を終える別れのあいさつを交わし、午後、東海の陸路を通って韓国に帰ってきました。
29日からは北韓側の参加者99人と再会する韓国側の家族449人が北韓入りし、来月1日までの3日間、再会することになっています。

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