韓国株式市場は、今後の景気回復への期待が高く、22日の総合株価指数の終値は1700ポイントの大台を上まわり、去年6月末以来の最高値となりました。
22日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、景気回復に対する期待感に加えて、先週末から続いてきた総合株価指数1700ポイント突破に対する期待感もあって、前日よりおよそ6ポイント高い1701.96で取り引きを開始しました。
そして外国人投資家の買い注文が多く、三星電子の銘柄は1株82万5000ウォンと市場最高値を更新するなどして、総合株価指数は一時1720ポイントを超える勢いをみせ、終値は前日より23.38ポイント高い1718.88で取り引きを終え、去年6月末以来、1年3か月ぶりの最高値となりました。