ソウルの都心にある繁華街、明洞(ミョンドン)が世界で11番目に賃貸料が高いという調査結果が出されました。
これは世界的な不動産コンサルタント会社クッシュマン&ウェイクフィールド(C&W)が世界の繁華街274か所を対象に毎年まとめている報告書によるものです。
それによりますと、ソウルの明洞は年間賃貸料が1平方メートルあたり3410ユーロ、韓国のウォンでおよそ603万ウォン、日本円にして46万4000円で、去年より6%高くなりました。
世界で賃貸料が最も高い繁華街は、アメリカのニューヨーク5番街で賃貸料が1平方メートルあたり年間1万3027ユーロで、8年連続1位となりました。
次いで2位は中国の香港の繁華街で、日本の銀座は5位でした。