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経済

大学卒業生の正規職就職率 10人中4人に及ばず

Write: 2009-09-21 13:46:33Update: 0000-00-00 00:00:00

今年4年制大学を卒業した人で正規職に就いた人は10人のうち4人にも及びませんでした。
教育科学技術部が4年制大学と2年制の専門大学、大学院の卒業生を対象に就職に関して調査したところ、正規職に就いた人は全体の48.3%で、去年より7.8%減りました。
正規職に就いた人は4年連続で減っており、今年の調査では初めて50%を下回りました。
中でも4年制大学の卒業生は就職が厳しく、正規職に就いた人は40%に及びませんでした。
これに対して、非正規職に就いた人は26.2%と、去年より7.4%増えました。
正規職と非正規職を合わせた就職率は76.4%で、去年とほぼ同じ水準でした。
教育科学技術部の関係者はこうした傾向について、最近の景気の悪化で雇用事情がさらに悪化し、企業が正規職より非正規職を多く雇用しているためだと説明しました。
専門技術を身につける2年生の専門大学の場合は比較的就職率がよく、就職率が90%を越える大学が全体の40%以上でした。

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