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経済

FTSE株価指数の分類 韓国は「先進市場」に引き上げ

Write: 2009-09-21 13:42:31Update: 0000-00-00 00:00:00

FTSE株価指数の分類 韓国は「先進市場」に引き上げ

韓国株式市場がFTSE総合株価指数の国別分類で、21日から「高度新興市場」から「先進市場」へ引き上げられました。
このため韓国の株式市場で取り引きされている100の銘柄がFTSE総合株価指数を算出するために採用されることになります。
FTSEはイギリスのフィナンシャル・タイムズとロンドン証券取引所が共同で出資した会社で、各国の株式や債券などの指数を作成し、世界的な投資家の投資基準となっています。
FTSEの先進市場の総合株価指数は韓国を含めて25か国の株式市場の銘柄が反映されますが、韓国の銘柄が反映される比率は全体の1.98%で、11番目の規模です。
韓国の株式市場が先進市場に分類されたことによって、韓国の株式市場には今後、ヨーロッパ系のファンドなど、さらに26兆ウォン程度の外国人投資家の資金が流入するものと期待されます。
FTSE総合株価指数で先進市場に分類されたのは、韓国の株式市場が量の面だけでなく質の面でも先進国の水準に上がっていることを意味します。
FTSE総合株価指数で先進市場に分類されたのは、アジアでは日本、香港、シンガポールだけで、韓国が4番目です。

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