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経済

総合株価指数 1年2か月ぶりの高値に

Write: 2009-09-16 15:28:40Update: 0000-00-00 00:00:00

総合株価指数 1年2か月ぶりの高値に

韓国株式市場は、アメリカの景気回復への期待が高まり、16日の終値はほぼ1年2か月ぶりの高値となりました。
16日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、1660.43で取り引きを開始した後、▼アメリカの小売業の売上高と製造業指標が好転したこと、▼アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会のバーナンキ議長が景気は底を打ったとみられるという見解を示したことなどから景気回復への期待が高まったこと、▼それに香港や台湾、日本など海外の株式市場で値上がりしたことなどから、午前中だけで20ポイント以上も値上がりしました。
そして午後は、医療精密や証券を中心にほとんどの銘柄にかけて外国人投資家と機関投資家からの買い注文が増えて、終値は1683.33と、前日に比べて29.93ポイント値上がりし、去年6月末以来、およそ1年2か月ぶりの高値となりました。
一方、ソウル外国為替市場は、今年の貿易収支の黒字幅が縮小されるという予想が出されたものの、外国人投資家による資金の流入や世界的なドル安の影響を受けて、一時1ドル1210ウォン前後まで値上がりし、終値は1211ウォン30銭で前日に比べて7ウォン20銭のウォン高となりました。
また日本の円100円は午後3時現在、1331ウォン83銭で、前日に比べて6ウォンのウォン高でした。

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