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韓半島

北韓軍、ダム放流1日前に軍事境界線を偵察

Write: 2009-09-12 14:21:39Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓軍、ダム放流1日前に軍事境界線を偵察

今月6日、南北の軍事境界線を流れる臨津(イムジン)河の水量が急に増え、下流でキャンピングをしていた韓国人6人が死亡した問題で、北韓の黄江(ファンガン)ダムから川水が大量に放出された前日、北韓軍兵士10人あまりが軍事境界線の近くを偵察していたことが明らかになりました。
韓国軍当局が、11日、今回の事件について、国会の国防委員会所属の国会議員らに報告したところによりますと、
「北韓軍兵士10人あまりが、北韓の黄江(ファンガン)ダムから水が大量に放出された前の日の5日午前9時頃、非武装地帯内の北韓側の見張り所を離れて、軍事境界線近くまで来て2時間あまり偵察してから戻った」と説明しました。
軍当局は、北韓軍の偵察の直後、黄江(ファンガン)ダムから川水が大量に放出されたことから、北韓側に何らかの意図があったのではないか、などとして分析を進めています。

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