韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)が、10日、1640ポイント台を超えて、去年7月以降、14か月ぶりの最高値を更新しました。
10日の韓国株式市場は、取引開始から前日より7.94ポイント高い1615.71を記録し、韓国銀行が肯定歩合の据え置きを決め、当分、現在の金融緩和政策を続けていくと発表したことが好材料になった上、外国人の外国人投資家の買い注文が増え、ほとんどの銘柄にわたって値上がりしました。
その結果、10日の総合株価指数の終値は1644.68と、今年最高値をつけました。
これは去年7月以来、1年2か月ぶりの最高値となります。