韓半島
北韓メディア 韓国非難報道が急減
Write: 2009-09-03 14:23:35 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓がメディアを通じて韓国政府を非難する回数が、最近、大きく減っていることがわかりました。
統一部が3日明らかにしたところによりますと、北韓は先月23日、金大中元大統領の国葬に合わせて派遣した弔問団が李明博大統領と会談したことをメディアで伝えた際、李明博政権発足後初めて、「大統領」という肩書きを使ったということです。また以前放送した内容を再放送する際も、以前は大統領の実名を使っていたところを、「南朝鮮当局」と変えて放送しているということです。
統一部によりますと、北韓のメディアでは、先月1日から24日までの間に韓国の大統領を実名で非難することが1日平均10回を超えていたのが、弔問団の韓国訪問の後の25日と26日にはそれぞれ1回ずつに急に減り、27日からは実名を挙げていないということです。
一方、金正日国防委員長の現地指導についての報道は、9月2日までで今年100回となり、去年の同じ期間の74回に比べておよそ1.4倍に増えています。
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