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韓半島

開城への陸路通行 9カ月ぶりに正常化

Write: 2009-09-01 17:32:40Update: 0000-00-00 00:00:00

開城への陸路通行 9カ月ぶりに正常化

去年暮れから縮小されていた北韓の開城工業団地との陸路による通行が1日、9カ月ぶりに正常化されました。
北韓は、李明博政権が北韓に対して厳しい姿勢をとっているとして去年12月1日から、韓国企業が進出している開城工業団地への人や車両の陸路による通行を1日3往復に厳しく制限してきました。
今回の制限解除は先月、北韓との経済協力事業を行っている現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が北韓入りして金正日国防委員長と会談した席で合意したものです。これによって1日からは韓国から北韓の開城工業団地へはこれまでの1日3回が12回に、開城から韓国へはこれまでの1日3回が11回にそれぞれ拡大されました。
これとともに開城工業団地への訪問時間も、8月より30分繰り上げて午前8時半からとなり、1回250人以下、車両150台以下と決められていた制限もなくなりました。
統一部は、京畿道坡州市にある最北端駅の都羅山(ドラサン)駅と北韓の開城工業団地近くの板門(パンムン)駅を結ぶ貨物列車の運転も近く再開させる方針で、これらによって開城工業団地の韓国企業の物流とスタッフの往来が大幅に改善されることになりました。

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