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経済

海外での建設受注額30兆ウォン突破 最大の増加率

Write: 2009-08-26 15:39:25Update: 0000-00-00 00:00:00

海外での建設受注額30兆ウォン突破 最大の増加率

韓国の建設会社による海外での建設受注額が急激に増えて、去年は30兆ウォンを突破し、増加率はこれまでで最大となりました。
統計庁が26日に明らかにしたところによりますと、2008年の海外での建設受注額は32兆7440億ウォンで、前の年の2倍以上も増えて、これまでで最大の増加率となりました。
海外での建設受注額は、2006年に9兆5500億ウォン、2007年に16兆1390億ウォン、2008年には32兆7440億ウォンと増え続けており、建設受注額全体のうち、海外での受注額が占める割合はおととしの8.9%から去年には15.3%に急増しています。
統計庁の関係者は、「中東やアジアの建設景気が良かったため、海外での受注額が大幅に増加した。特に、アラブ首長国連邦(UAE)やサウジアラビア、カタールなどで大規模な工事が行われた」と説明しています。
また、去年はウォン安が進んだため、ウォン建ての受注額が増えたことも一つの要因とみられています。
一方、去年の全体の建設受注額は213兆5800億ウォンで、前の年より17.6%増えており、このうち国内の受注額は180兆8370億ウォンで、前の年より9.2%増加しました。

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