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韓半島

北韓の弔問団 21日から2日間訪韓

Write: 2009-08-20 11:40:58Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の弔問団 21日から2日間訪韓

北韓の朝鮮中央通信は20日、金大中(キム・デジュン)元大統領の逝去に弔意を表するため、北韓の弔問団が21日にソウル入りすると報じました。
朝鮮中央通信は、「金己男(キム・ギナム)朝鮮労働党書記を団長とする弔問団が金正日国防委員長の委任によって金大中元大統領を追悼するために1泊2日の日程でソウルを訪問する」と報道しました。
これに関連して北韓は20日、金己男書記や金養建(キム・ヤンゴン)統一戦線部長など6人からなる弔問団のリストを韓国側に通知してきました。
団長を務める金己男書記は、最近金正日国防委員長が公式に活動する際にはほとんど随行している側近で、朝鮮労働党で宣伝活動と歴史問題を担当しているとされています。
金己男書記はまた、2005年8月15日に行われた光復60周年を記念する南北の共同行事「民族大祝典」に出席するためにソウルを訪問しており、当時、肺炎でソウルの延世大学付属セブランス病院に入院していた金大中元大統領を見舞っています。
北韓の弔問団は21日午後3時10分に特別機で西海上空の直航路を通って金浦空港に到着し、翌日の午後2時に金浦空港を出発して北韓に戻る予定です。
この間に南北当局の高官級による接触が行われる可能性について、統一部の千海成(チョン・ヘソン)報道官は20日の記者会見で、「北韓の弔問団は韓国訪問の目的を金大中元大統領を追悼し、弔問するためとしており、政府当局との面談の要請はなかった」と話しています。

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