メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

拘束された社員 金正日委員長の話題が理由

Write: 2009-08-15 14:19:56Update: 0000-00-00 00:00:00

拘束された社員 金正日委員長の話題が理由

北韓の開城工業団地で、韓国企業の現代峨山(アサン)の男性社員が今年3月、北韓当局に拘束された理由は、北韓の従業員に対して金正日国防委員長の家族についての話をしたためではないかとみられています。
この男性社員は今年3月30日、開城工業団地で北韓の体制を非難し女性従業員に北韓を脱出するようそそのかしたとして北韓当局に拘束された現代峨山(アサン)のユ・ソンジンさん(44)で、現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が北韓を訪れて交渉した結果、136日目にあたる今月13日、解放され韓国に戻ってきたものです。
これについて男性社員の兄のユ・ソングォンさんは、連合ニュースとの電話インタビューで「北韓では金正日国防委員長の話をすることが禁止されているようだが、弟は金正日国防委員長や後継者とされている金正雲さんの話をしたようだ。その後に北韓当局者が弟の宿舎にやって来て、弟を連れて行き、解放されるまでの136日間は、他人と接触することもなくただ1人で過ごしてきた。解放された当日も解放されることを知らされていなかった」と話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >