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韓半島

北韓が拘束の男性 136日ぶりに解放

Write: 2009-08-14 10:45:44Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が拘束の男性 136日ぶりに解放

北韓に拘束されていた韓国企業の男性社員が13日、136日ぶりに解放されました。
この男性は北韓にある開城工業団地で事業を進めている現代峨山の社員で、今年3月末に北韓当局に拘束されましたが、現代グループの玄貞恩会長が今月10日から平壌に滞在して、北韓当局と解放に向けた交渉を続けていました。
男性は13日夜8時半過ぎに比較的元気な姿で韓国側の都羅山出入事務所に到着し、家族と再会しました。
男性は報道陣に対して、「解放のために努力してくれた韓国政府や現代峨山、国民の皆さまに感謝する」と述べた後、ソウル市内の病院に移動して健康診断を受けました。
政府は、男性が安定した状態になった後、拘束された経緯などについて詳しく調査することにしています。
統一部によりますと、北韓はこの男性を追放する形で解放したということで、韓国政府が解放に当たって代価を支払ったり、北韓に対して謝罪や遺憾の意を表明したりすることはなかったということです。
一方、現代峨山は北韓側に対して遺憾の意を表明し、再発防止のために努力する立場を表明したということです。

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