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経済

双龍自動車が生産再開 平沢工場で74台

Write: 2009-08-13 13:46:37Update: 0000-00-00 00:00:00

双龍自動車が生産再開 平沢工場で74台

労使の紛争が妥結した双龍自動車は平沢(ピョンテク)工場で、13日から車の生産を再開しました。
生産が再開されたのは、労働組合員の工場占拠によって生産が中断してから83日目です。
双龍自動車はこの日午前10時から平沢工場の組み立てラインを再稼動させ、まず、高級乗用車「チェアマンW」の生産を再開し、続いて「チェアマンH」の生産を再開しました。
また、別の組み立てラインでは「レクストン」などSUV車の生産を再開し、1日だけで合わせて74台の完成車を生産することにしています。
この日、平沢工場では、生産現場の従業員およそ2300人を含む3500人あまりが出勤して「新しいスタートを決意する朝会」を行った後、午前10時から作業に取り掛かりました。
双龍自動車は、今月末までにおよそ2600台を生産し、9月から12月までは毎月4000~4500台を生産するとしています。
これに先立って、双龍自動車は10日から、プレス工場を稼動し、ドアやボンネットなど一部アフタサービス用の部品の生産を再開するとともに、新車の発売に向けた研究開発も再開しています。

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