メニューへ 本文へ
Go Top

経済

韓国のDラム半導体 占有率が55%超え史上最高

Write: 2009-08-11 17:18:50Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国のDラム半導体 占有率が55%超え史上最高

韓国の半導体メーカーが製造したDラム半導体の世界市場での占有率は今年第1四半期に55%を超え、史上最高になったことが分かりました。
市場調査機関の「アイ・サプライ」が10日まとめたところによりますと、今年1月から3月までの第1四半期に世界のDラム半導体市場の占有率は、韓国の三星電子が売り上げ額で34.1%、ハイニックスが21.4%で、合わせて55.5%を記録しました。
これまで三星電子とハイニックスの四半期別の占有率は2007年第3四半期に初めて50%に達した後、50%前後に止まっていましたが、55%になったのは今回が初めてです。
三星電子とハイニックスの占有率は今年第2四半期にはさらに伸びると分析されており、チキンゲームと言われている、世界の半導体メーカーによる2年あまりにわたる激しい競争で、三星電子とハイニックスが競合メーカーを抑えていることを物語っています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >