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韓半島

米国務省 「ボールは北韓側にある」

Write: 2009-08-08 14:05:42Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカ国務省のウッド報道官は、8日の記者会見で、北韓の核問題など今後の北韓に対する政策について、アメリカの政策は変わっておらず、ボールは依然として北韓側にある」と強調しました。
北韓は先に、不法入国などの罪で拘束、収監していたアメリカ人の女性記者2人を恩赦を与えて解放し、北韓を訪れたクリントン元大統領が連れ帰りましたが、アメリカ政府は、記者の解放と北韓の核開発問題とは関連させないとの方針を示しています。
こうした中で、国務省のウッド報道官は8日の会見で、クリントン元大統領が北韓を訪問した際、北韓に追加の制裁などを警告したかという質問に対して、「アメリカの政策は変わっておらず、ボールは依然として北韓側にある」と強調した上で、「韓半島の非核化に向けて、北韓は6か国協議の枠組みを崩してはならない」と改めて指摘しました。

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