メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

だ捕のイカ釣り漁船「ヨンアン号」 南北接触始まる

Write: 2009-08-01 14:09:05Update: 0000-00-00 00:00:00

だ捕のイカ釣り漁船「ヨンアン号」 南北接触始まる

東海で北韓軍にだ捕された韓国のイカ釣り漁船「ヨンアン号」をめぐって、南北の軍事実務者による接触が始まりました。
統一部によりますと、北韓は31日午後、東海地区の軍事実務責任者からの通知文を軍の通信線で韓国側に送り、「ヨンアン号の乗組員に対する取調べが進められており、その結果にもとづいてこの問題を処理する」と伝えてきたということです。
これを受けて韓国政府は北韓に対して返信の通知文を送り、ヨンアン号が海の軍事境界線である北方限界線を越えたのは、位置を見誤ったことによるもので、人道主義にたって乗組員を早期に送還するよう求めました。
イカ釣り漁船の「ヨンアン号」は4人が乗って、東海で操業していましたが、衛星で位置を測定するGPS=全地球測位システムが故障したことから、北方限界線を越えて北韓の海域に入ったものとみられ、7月30日の午前5時過ぎ、北韓の警備艇にだ捕され、現在、長箭(チャンジョン)港に停泊しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >