経済
中規模スーパーマーケット 自営業者が強く反発
Write: 2009-07-31 15:10:14 / Update: 0000-00-00 00:00:00
大手企業が直接運営する中規模のスーパーマーケットが、中小の自営業者の強い反発に直面しています。
大手企業が最近、大型スーパーマーケットのほかに、地域の商圏に合わせて中規模のスーパーマーケットを次々とオープンしていますが、地元の自営業者は、こうした中規模のスーパーマーケットが増えれば、中小の店はつぶれてしまうとして反発を強めています。
また、市民団体も、中規模のスーパーマーケットがオープンすれば、その地域にある中小の自営業者がつぶれてしまうのは目に見えており、大手企業は流通市場全体を独占しようとしていると批判しています。
このように世論が悪化している中で、流通大手の新世界やロッテなどは、中規模のスーパーマーケットの新規開店を保留しています。
一方では、中規模のスーパーマーケットをフランチャイズチェーンにして地域の自営業者が事業に加わる方法も検討されていますが、中規模とはいえスーパーマーケットを開店するには10億ウォン程度の資金が必要で、自営業者が事業に加わるのは事実上難しいのが現状です。
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