インターネットで銀行業務を行うインターネット・バンキングの加入者が5500万人を超えました。
韓国銀行が28日まとめた韓国のインターネット・バンキング・サービスの現状によりますと、インターネット・バンキングの加入者は、6月末現在で韓国の人口を上回る5557万人となりました。
このうち個人の加入者は5300万人で企業は300万社でした。
また今年4月から6月末までの第2四半期のインターネット・バンキングの利用件数は1日平均2690万件で第1四半期より2%増え、金額では28兆3500億ウォンで5%増えました。
またインターネット・バンキングのように銀行の窓口を利用しない銀行業務は全体の80%を超えています。