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韓半島

「米との対話に反対しない」 北韓が繰り返し表明

Write: 2009-07-27 11:39:40Update: 0000-00-00 00:00:00

「米との対話に反対しない」 北韓が繰り返し表明

北韓は最近、「アメリカとの対話に反対しない」という考えを繰り返して表明しています。
23日に閉幕したARF閣僚会議に出席した北韓代表団の李興植(リ・フンシク)外務省国際機構局長は、6か国協議は終わったとしながらも、「アメリカとの対話には反対しない」として、アメリカと直接対話する用意があることを表明しました。
また、24日には、国連駐在北韓代表部の辛善虎(シン・ソンホ)大使が外国メディアとの会見で、「アメリカとの対話に反対しない。共通の関心事について協議する用意がある」と述べました。
このように最近、北韓がアメリカとの対話に前向きな姿勢を示しているのは、核実験や長距離ミサイルの発射など、持っているカードを事実上使い果たし、国連安保理の制裁決議に基づいた国際社会の圧力が強くなっているためだとみられます。
北韓はこのようにアメリカに対しては対話に応じる姿勢を示していますが、北韓の朝鮮中央放送が26日のニュースで、来月17日から27日まで行われる予定の韓米合同軍事演習は北韓を攻撃するための演習だと強く非難するなど、一方では強硬な姿勢を崩していません。

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