三星電子は今年の第2四半期に業績が改善して、黒字に転換し、営業利益は世界同時不況前の水準に戻りました。
三星電子が24日に発表した今年4月から6月までの第2四半期の売上高が前年同期より12%多い32兆5000億ウォンに上りました。
これは世界同時不況前の水準に戻ったことになります。
三星電子の業績は、世界同時不況の影響を受けて、去年の第4四半期と今年第1四半期に、連続で赤字でしたが、
第2四半期は半導体と液晶パネルの営業損益が黒字に転じたことや、携帯電話が世界市場のシェアを伸ばして全体の20%台を確保したことなどで黒字への転換を果たしました。