韓国株式市場の総合株価指数が、ほぼ11か月ぶりに1500ポイントを回復しました。
24日の韓国株式市場は、前日のニューヨークのダウ指数の上昇を受けて、1508.32で取り引きが始まり、外国人投資家が買いに回って一時1510を上回りましたが、その後、機関投資家と個人投資家が売りに回って、1500付近で取り引きが続き、結局、前の日に比べて6.10ポイント上昇し、1502.59で取り引きを終えました。
これは去年8月21日の1512.59以来、ほぼ11か月ぶりの高値です。
外国人投資家は8日連続で買い越し、電気・ガス、通信、サービスを除くほとんどの業種が上昇しました。
最近、株価が上昇しているのは、企業の業績が改善していることや、外国人投資家が積極的に買い越したためと分析されています。