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経済

三星電子 世界初の40ナノDラム半導体を量産へ

Write: 2009-07-21 15:22:24Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国最大手のメーカー三星電子は、世界で初めて40ナノ工程を適用した次世代Dラム半導体の量産を開始することになりました。
三星電子は21日、40ナノ級の工程を適用した2ギガビット(Gb)容量のDラム半導体の量産を今月末から開始すると発表しました。
ナノは10億分の1メートルという単位で、小さければ小さいほど、半導体を製造する際の薄く丸いシリコン板の上に組み込む回路の幅を縮め、性能を向上させることができるもので、三星電子は40ナノ級のDラム半導体を開発から6か月で量産体制に入ることになります。
これについて三星電子は「40ナノ級のDラム半導体は、現在、最も好評を得ている50ナノ級より電力消費が少ないため環境にやさしいうえ、高性能の製品を製造できるようになった。
今後、サーバー用の機材からノート型パソコンまで、大容量を必要とする製品に利用する計画だ」と述べました。

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