メニューへ 本文へ
Go Top

経済

ソウル地下鉄9号線 24日から商業運転

Write: 2009-07-20 15:18:42Update: 0000-00-00 00:00:00

ソウル地下鉄9号線 24日から商業運転

ソウル市を流れる漢江の南側を東西に走る地下鉄9号線が今月24日から商業運転を始めることになりました。
2001年から工事が始まった地下鉄9号線は、ソウル南西部の開花(ケファ)と金浦空港、国会議事堂のある汝矣島(ヨイド)などを経て、江南区の新論峴(シンノンヒョン)とを結ぶ第1期区間、25.5キロメートルが完成し、ことし6月に商業運転を始める予定でしたが、運賃を徴収するシステムのプログラムなどに問題が生じて、運転開始が遅れていました。
これについてソウル市は20日、「プログラムの修正が終わり、数回のテスト運行で安全性が確認されたので、今月24日午前7時から商業運転を開始することを決めた」と発表しました。
地下鉄9号線には25の駅があり、交通カードを利用した場合の基本料金は900ウォン、日本円でおよそ65円です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >