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韓半島

武大偉中国外務次官が来韓 北韓問題を協議

Write: 2009-07-13 13:24:40Update: 0000-00-00 00:00:00

武大偉中国外務次官が来韓 北韓問題を協議

北韓の核問題をめぐる6か国協議で議長をつとめている中国の武大偉外務次官が12日韓国入りし、韓国側と協議しています。
武大偉外務次官は13日、韓国の首席代表をつとめている外交通商部の魏聖洛(ウィ・ソンナク)韓半島平和交渉本部長と協議しました。
武大偉外務次官はこの席で「韓中両国が率直に突っ込んで意見交換することが重要だ」と述べ、これについて魏聖洛本部長は「きょうの協議では突っ込んで協議し、武大偉外務次官の旅の疲れを吹き飛ばしてあげたい」と答えました。
武大偉外務次官は協議に先立って記者団に対して「今の協議は国連安全保障理事会の決議をどのように履行するかにフォーカスが当てられている。6か国協議の再開についても意見を交換する予定だ」と述べました。
武大偉外務次官はまた玄仁澤(ヒョン・インテク)統一部長官とも意見交換し、韓半島に平和と安定を維持することが重要だという認識で一致するとともに、そのためには平和的な方法で韓半島の非核化を実現する必要性に共感したということです。
武大偉外務次官は今月2日から6か国協議の参加国であるロシア、アメリカ、日本、韓国を歴訪して各国の首席代表らと協議しており、韓国には14日午前まで滞在します。

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