メニューへ 本文へ
Go Top

経済

今年の1人当たりGDP 1万6000ドル台の見通し

Write: 2009-07-08 15:35:25Update: 0000-00-00 00:00:00

今年の1人当たりGDP 1万6000ドル台の見通し

韓国の今年の1人当たりのGDP=国内総生産は1万6000ドル台に落ち込むという見通しが出ました。
三星経済研究所やLG経済研究院など、国内の主な民間の経済研究機関が8日に明らかにしたところによりますと、韓国の1人当たりのGDPは、2007年に2万1655ドルと、初めて2万ドルを突破した後、2008年に1万9106ドルに減ったのに続いて2年連続で減少し、今年は4、5年前の水準に後退して1万6000ドル台に落ち込むことが予想されるということです。
1人当たりのGDPが2年連続で減少するのは通貨危機に見舞われた1997年と1998年以来、11年ぶりです。
企画財政部の関係者は、「世界的な経済危機で成長率がマイナスになった上、ウォンの相場も下落したため、1人当たりのGDPが減るのは当然だ」と説明しています。
民間の経済研究機関は、来年の1人当たりのGDPは今年よりは増えるものの、2万ドルを回復できるかどうかは不透明だとしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >