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韓半島

北韓への対応能力強化 国防基本計画

Write: 2009-06-27 14:40:14Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓への対応能力強化 国防基本計画

北韓の核実験やミサイル発射を受けて、国防部は軍の基本計画を見直して、北韓への対応能力を強化することになりました。
李相熹(イ・サンヒ)国防部長官が26日、記者会見して明らかにしたところによりますと、北韓のミサイル基地などの動きをとらえるため、2015年までに無人偵察機の「グローバルホーク」をアメリカから新たに導入して北韓全域を24時間体制で監視するほか、イージス艦に迎撃ミサイルを搭載するなど、北韓からのミサイル攻撃に備えるとしています。
また、北韓が電磁波を使って韓国のコンピューターや通信設備を破壊し、政府機関などの機能をまひさせる攻撃に備えて、来年から防御システムを導入することにしています。
国防基本計画に北韓の核やミサイルによる攻撃から防衛することが明記されたのは今回が初めてで、北韓の核実験やミサイル発射で高まる危機感を反映したものとみられています。

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