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韓半島

北韓に拘束の韓国人社員 安全確認も困難に

Write: 2009-06-04 14:05:54Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓に拘束の韓国人社員 安全確認も困難に

北韓の開城工業団地に進出している韓国企業の現代峨山の社員1人が、北韓の体制を批判したなどの理由で拘束されてから67日が経ちましたが、北韓当局はこの社員との面談すら許可していないため、身辺の安全は確認できずにいます。
統一部の報道官は4日、記者会見し、拘束されている社員の所在を確認するために努力しているが、これまで確認できずにいると発表しました。
この報道官は、これまでこの社員の安全を間接的に確認してきたが、最近になって安全の確認が事実上難しくなっていることを認めました。
統一部の関係者によりますと、現代峨山の関係者が拘束されている社員に日常生活に必要なものを渡す際に、北韓の関係者を通じて、この社員が開城の旅館にとどまっていることを確認することができたが、北韓の関係者は最近、日常生活に必要なものの受け取りを拒否するとともに、この社員については口を閉ざしているということです。
北韓は先に拘束したアメリカ人記者2人については4日に裁判を行うとしているのに対して、韓国人の社員についてはこれといった動きはなく、南北関係が冷却している中で、この問題は長期化する可能性が高いと見られています。

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