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韓半島

代表団が韓国入り 北韓の核実験などへ対応策協議

Write: 2009-06-03 16:49:57Update: 0000-00-00 00:00:00

代表団が韓国入り 北韓の核実験などへ対応策協議

北韓の核実験などへの対応策を話し合うため、アメリカ政府の代表団が2日夜、韓国入りし、3日から北韓の相次ぐ挑発に国際社会が協力して対応する方法などを韓国側と協議することにしています。
アメリカ政府の代表団はスタインバーグ国務副長官を団長に、国防次官や軍の関係者などで構成され、韓国、日本、中国を回って各国の政府関係者と北韓が強行した地下核実験やミサイル発射などへの対応策を協議しています。
3日午前、外交通商部庁舎を訪れたスタインバーグ国務副長官は、「北韓の核問題などをめぐる国連安全保障理事会の協議が効率良く進められていると聞いている。北韓の制裁に向けた安保理協議と6か国協議の参加国による協調は、北韓に対して非核化のプロセスへの復帰を促すメッセージになると思う」と述べました。
一方、韓国の權鐘洛(クォン・ジョンラク)外務次官は「アメリカ政府の代表団の顔ぶれからも国際社会だけでなく北韓に重要なシグナルを送ったことになる」と応じました。
アメリカ政府の代表団に加わっているレビー財務次官は北韓に対する金融制裁をめぐって韓国政府に協力を要請するものとみられています。
これについて政府関係者は、韓国は核兵器やミサイル開発のための資金源や物資を厳しく統制することを支持していると述べました。
スタインバーグ副長官は滞在中に李明博大統領を表敬訪問するほか、4日には玄仁澤(ヒョン・インテク)統一部長官や李相熹(イ・サンヒ)国防部長官とも会談することにしています。
一方、柳明桓外交通商部長官は3日、スタインバーグ副長官と会談した後、アメリカに向い、クリントン国務長官と会談し、来週に予定されている韓米首脳会談などについて調整を行うことにしています。

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