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韓半島

北韓の大陸間弾道ミサイル 東倉里基地に到着

Write: 2009-06-01 12:56:50Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の大陸間弾道ミサイル 東倉里基地に到着

北韓が発射準備を進めている大陸間弾道ミサイル(ICBM)が、北西部の平安北道東倉里(トンチヤンリ)に新たに建設されたミサイル発射基地に到着したことが確認されました。
政府当局者は1日、北韓が大陸間弾道ミサイルを東倉里のミサイル基地に運んだことが確認されており、すでに発射基地にミサイル発射台を設置しているものとみられると述べました。
それによりますと、弾道ミサイルを載せた北韓の列車は当初予想されていた東海側の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の基地ではなく、5月30日に平壌周辺から東倉里に向かったということです。
東倉里基地は、最近施設が完成した基地で、舞水端里の基地より平壤付近の軍需工場である山陰洞(サンウムドン)兵器研究所から近い上、寧辺の核施設からもおよそ70キロと近いため、核弾頭の装着作業が舞水端里の基地より容易に行えると専門家は説明しています。
政府当局者は、大陸間弾道ミサイルの発射時期は今月16日に開かれる韓米首脳会談の前後になる可能性が最も高く、7月4日のアメリカ独立記念日もあり得るとの見方を示しました。

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