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韓半島

北韓が短距離ミサイルをまた発射 25日夕方に2発

Write: 2009-05-25 18:46:45Update: 0000-00-00 00:00:00

25日に地下核実験を行って短距離ミサイルを発射した北韓が夕方にも2発の短距離ミサイルを相次いで発射したことが確認されました。
韓国の情報消息筋は「25日午後5時頃、北韓のロケット発射基地がある咸鏡北道花台(ファデ)郡舞水端(ムスダン)里から地対空短距離ミサイル2発が追加発射されたものと分析される」と述べました。
北韓は25日の午前、地下核実験を行ったのに続いて、正午過ぎに射程距離130キロの地対空ミサイル1発を発射しており、夕方発射された2発のミサイルは先に発射された1発と同様の距離を飛んだものとみられます。
北韓がミサイルを発射した舞水端里は地下核実験を強行した場所とは遠くないことから、相次ぐミサイルの発射は核実験についての情報を収集しようとするアメリカや日本の偵察機の飛行に対して警告するねらいがあるのではないかと、韓国軍関係者は分析しています。

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