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経済

ルノー三星 2011年秋から電気自動車量産へ

Write: 2009-05-16 13:46:34Update: 0000-00-00 00:00:00

ルノー三星 2011年秋から電気自動車量産へ

ルノー三星が韓国の自動車メーカーとしては初めて電気自動車の量産体制を進めることを発表しました。
ルノー三星が15日に開かれたセミナーで自動車部品業界の関係者を対象に発表したところによりますと、ルノー三星は来年、2010年に電気自動車のテストを行ったうえ、
翌11年10月以降に釜山工場で中型の電気自動車の量産を始め、まず済州島のレンタカー会社や官公署などでモデル的に使ってもらったあと、2013年からタクシーや一般向けに販売を始めるとしています。
この計画についてルノー三星の関係者は「電気自動車を6年間生産すると、5兆ウォンの生産誘発効果が見込まれる。電気自動車の開発に成功すれば、海外に向けても輸出する」と述べました。
韓国では現代自動車と起亜自動車が今年下半期からハイブリッドカーを販売することにしており、ルノー三星が電気自動車を生産することになれば、韓国の自動車産業も本格的なエコカー時代に入ることになります。

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