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経済

「マイナス成長は終わる可能性」 企画財政部長官

Write: 2009-05-15 15:20:37Update: 0000-00-00 00:00:00

「マイナス成長は終わる可能性」 企画財政部長官

尹增鉉(ユン・ズンヒョン)企画財政部長官は、マイナス成長が第1四半期で終わる可能性があるという考えを示しました。
尹增鉉長官は15日、ソウルのプレスセンターで開かれた新聞放送編集者協会主催の懇談会に出席し、「世界的に経済が悪化しているにもかかわらず、韓国では景気後退にブレーキがかかっている」と述べました。
韓国は、去年9月の世界的な金融危機以後、前の四半期と比べた成長率はマイナスにとどまっていましたが、今年の第1四半期の経済成長率は前の四半期に比べて0.1%のプラスに転じました。
尹增鉉長官はこうした点を指摘し、今後とも経済成長率は緩やかに上昇する可能性が高いと指摘し、輸出や国内消費が萎縮している中でも、政府の雇用対策などで雇用事情もある程度改善されているという認識を示しました。
しかし、まだ経済の先行きを楽観できる状況ではないとした上で、最近、企業の採算性が改善しているのは、ウォン安や政府の金融支援策などによるところが大きく、企業は一層の構造改革を進めなければ競争力を確保できないと強調し、企業の構造改革は選択ではなく生死をかけた必須の課題だという考えを示しました。

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