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韓半島

UNHCR弁務官補 脱北者の施設を訪問

Write: 2009-05-12 13:20:18Update: 0000-00-00 00:00:00

国連難民高等弁務官室(UNHCR)のペラー弁務官補が11日、韓国にある脱北者の生活教育施設、ハナ院を訪れました。
ハナ院は北韓を脱出して韓国入りした人たちが韓国で定着できるように、民主主義や市場経済の仕組みなど資本主義社会で生活するのに必要な知識や習慣を習得するための定着支援施設で、政府は脱北者が増えたため、2003年に京畿道安城(アンソン)市に増築しました。
ハナ院を訪れたペラー弁務官補は施設を視察して、脱北者の現状や韓国政府の支援体制について説明を聞いたあと、「脱北者が韓国入りするまでにどれほど困難があるかを理解するうえで有益だった。今後、国連難民高等弁務官室として支援できることを模索したい」と述べました。
国連難民高等弁務官室の関係者がハナ院を訪れたのは2007年以来2度目で、韓国入りしている脱北者のうち国連難民高等弁務官室の支援を受けたのは、わずか1%だということです。

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