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経済

ワークシェアリングで雇用創出 2万1800人が就労

Write: 2009-05-09 11:30:51Update: 0000-00-00 00:00:00

きびしい不況で働く場所が減っていることから、仕事を多くの人で分かち合う「ワークシェアリング」に参加している企業や地方自治体などは、およそ1700にのぼっていることが分かりました。
労働部が今月3日、従業員100人以上の企業や地方自治体など6800の組織を対象に調べた結果、全体の25%にあたる1700がワークシェアリングに参加していることが確認されました。
そしてこのワークシェアリングによって2万1800人の雇用を創出していることがわかりました。
この人たちの76%はインターン社員やパートタイムなど非正規職であるということです。

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