韓国株式市場は7日、総合株価指数が前の日より7.63ポイント上昇して1401.08ポイントで取り引きを終えました。
総合株価指数が終値で1400台を回復したのは、去年10月以来、7か月ぶりです。
この日は、前日のアメリカのダウ指数が8500ポイントを回復したことを受けて、総合株価指数は前の日より21.1ポイント上昇した1414.55で取り引きが始まりました。
しかし、機関投資家が売りに回って上げ幅が縮小し、午後には1400台を割りましたが、結局は1400台を回復して取り引きを終えました。
外国人投資家は5営業日連続で買い越し、個人投資家も買い越しました。
業種別では、金融、鉄鋼・金属などが上昇し、中でも銀行株は前の日に比べて平均7.1%も上昇しました。
一方、ドルに対するウォン相場は、午後3時現在、1ドル=1262ウォン30銭で取り引きされ、前の日より14ウォン70銭のウォン高となりました。
1ドル=1262ウォンは去年末以来のウォン高です。