経済
外貨融通枠に韓国が192億ドル負担 ASEAN+3
Write: 2009-05-04 15:22:20 / Update: 0000-00-00 00:00:00
ASEAN=東南アジア諸国連合と韓国、中国、日本の財務相会議が3日、インドネシアのバリ島で開かれ、世界的な経済危機に共同で対応するために、アジア各国が外貨不足に陥った際に外貨を融通し合う資金枠を今の1.5倍に増やし、韓国は192億ドルを負担することになりました。
ASEAN+3財務相は2月の会議で、アジアの金融市場の安定に向けて、外貨不足などに陥った際に各国が外貨を融通し合う資金枠を、今の800億ドルの1.5倍の1200億ドルに増やすことで合意していましたが、分担金の割合をめぐって日本と中国の主導権争いとなり、最終合意は先送りされていました。
今回の会議では各国の分担比率を決めたもので、韓国は全体の16%にあたる192億ドルを負担することになり、中国と日本はそれぞれ32%にあたる384億ドルを、残り20%にあたる240億ドルはASEAN諸国が負担することになりました。
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