経済
長者番付 学習教材会社のオーナーが躍進
Write: 2009-04-25 14:53:07 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の長者番付の上位100位のうち、学習教材会社のオーナーが大きく躍進していることがわかりました。
経済紙のフォーブス・コリアが、今年の長者番付で上位100位に入った人の預金額と不動産を除く財産を調べた結果、総額は50兆1,628億ウォンで、去年より、12兆ウォン減っています。
お金持ちのトップは5兆1,628億ウォンを所有している、三星グループの李健熙(イ・ゴンヒ)前会長で、次いで、現代・起亜自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長、3位は与党ハンナラ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員でした。
一方、今年は、学習教材などを作る教育関連企業のオーナーの躍進が目だち、キョウォングループのチャン・ピョンスン会長が1兆1384億ウォンで8位に入るなど、100位までに5人が含まれています。
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