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韓半島

南北当局者の接触 会場や議題めぐり調整難航

Write: 2009-04-21 15:04:57Update: 0000-00-00 00:00:00

南北当局者の接触 会場や議題めぐり調整難航

韓国の統一部の関係者7人は、開城工業団地に関する南北当局者の接触に参加するため、21日午前、開城工業団地に着きましたが、会場や議題をめぐって北韓側との調整が難航しています。
消息筋によりますと、南北双方の当局者は開城工業団地での接触に先立って、会場や議題、出席者を決めるために連絡官同士による協議を行いましたが、意見がかみ合わず、午前中に始まる予定だった南北間の接触は午後2時現在、まだ開かれずにいます。
このうち、会場をめぐっては、開城工業団地にある韓国側の事務所にするか、北韓側の事務所にするかで意見が分かれています。
また議題をめぐっては、韓国側が先月末から北韓が抑留している韓国企業の社員の取り扱いについて協議することや、北韓側の出席者のリストを出すよう求めているのに対して、北韓側は応じていないということです。
韓国側の代表団は開城工業団地の韓国側の管理委員会事務室で今後の対応を検討しているということで、南北は午後、再び会場や議題をめぐって意見を交換するものとみられます。
このため、午後5時にソウルに戻る予定だった韓国側の代表団は遅くなって戻るものとみられ、統一部は代表団から報告を受けたうえで、南北接触の内容について記者会見することにしています。

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